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本橋歯科医院・もとはし矯正歯科
 
 
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小児矯正
子供の歯(乳歯)から大人の歯(永久歯)が生えそろうまでの成長期(乳歯列期、混合歯列期)が対象となります。この時期に矯正治療を開始した方が良いと考えられる咬み合わせの異常と矯正治療は、次のようなものが挙げられます。
1) 上下顎の顎間関係の不調和が大きい事が原因となっている骨格的異常:顎の成長をコントロールする矯正装置を用います。
2) 歯の不正が原因となり、咬み合わせがズレてしまう機能的異常:問題となる歯を動かす矯正装置を用います。
3) 指しゃぶりや弄舌癖が原因となっている咬み合わせの異常:悪習癖の除去を図る矯正装置を用います。
それぞれの患者様により、咬み合わせの異常の原因と適切な治療開始の時期は様々です。ご相談下さい。

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成人矯正
成長期がほぼ終了した永久歯列期が対象となります。
歯列の拡大や奥歯の後方移動を用いて歯を並べていく非抜歯治療と、歯を数本抜いて歯を並べていく抜歯治療があります。どちらの方法を用いるのが良いかは、それぞれの患者様の咬み合わせの異常により様々です。ご相談下さい。

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外科矯正
上下顎の顎間関係の不調和が、大きすぎると、外科手術を併用した矯正治療(外科矯正)の対象となります。
通常は、外科的に顎を移動した時にしっかり咬めるように、手術前に歯を並べ(術前矯正)、手術後に更に緊密な咬み合せをつくるように歯を排列します(術後矯正)。術前矯正をあまり必要としない症例では、術後矯正のみにより咬み合せの再構築を行う場合もございます。
外科矯正の場合、口腔外科医とのチームアプローチは必須の要件です。当院では、診断治療計画の立案時より、口腔外科医が立会い、患者様とご一緒にカンファレンスを行っております。
矯正治療単独で咬み合せの異常の治療は可能でも、審美的観点から外科矯正の方が適切な症例もございます。それぞれの患者様のニーズに満足するように対応しております。

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口唇口蓋裂の矯正治療
口唇裂、口蓋裂、口唇口蓋裂によって惹起された咬み合わせの異常が対象となります。
一般的に、上顎骨の劣成長、上顎歯列弓の狭窄、個々の歯の異常を伴うことから、小児より矯正治療を開始することが多いです。上顎に先天欠如歯あるいは矮小歯をみることが多く、言語治療、鼻口唇修正手術、外科矯正手術を必要とする場合もございますので、一般歯科医、口腔外科医、言語治療士、形成外科医等と連携をとりながら治療を進めていきます。
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矯正治療と治療費のご案内
治療の流れ
初診相談 30分程度
口腔内を拝見させて頂き、個々のご要望に合わせた各種治療の方向性ならびに治療開始時期について、説明致します。なお、必要に応じて簡単な検査をする場合もございます。
精密検査 1時間程度 
歯列模型、上下顎レントゲン写真、顔面レントゲン写真、口腔内写真、顔面写真を採取させて頂きます。なお、必要に応じて、お口の開閉に伴う下顎運動や、咀嚼筋群の筋活動の検査をする場合もございます。
診断 30分程度 
精密検査の結果をもとに不正咬合の状態の説明と治療計画、治療方法ならびに治療期間、治療料金等について十分にご説明いたします。
治療開始 
矯正治療は歯を良い位置に動かす動的治療と、治療の結果きれいになった歯ならびを安定させる保定治療の2段階に分かれています。
動的治療:治療計画に従い、いろいろな矯正装置を用いて顎の成長をコントロールするなど、歯を動かして治療を進め、理想的な歯ならびにしていきます。(装置をつけると前と後に歯みがき指導をおこないます。)顎の成長をコントロールする装置では、2から3ヶ月に1回、歯を動かす装置では、3から4週間に1回の間隔で来院して頂きます。
保定治療:矯正装置をはずした後、簡単な装置(保定装置)を用いて きれいな歯ならびが安定するまで年に数回経過をみていきます。
治療終了・定期健診 
矯正治療が終了し、安定したきれいな歯ならびになりました。
その後はご希望により定期検診をします。
 治療費
口唇口蓋裂を含む各種先天異常(唇顎口蓋裂、第一・第二鰓弓症候群、鎖骨頭蓋異骨症、Crouzon症候群、Treacher-Collins症候群、Pierre Robin症候群、Downns症候群)、ならびに外科手術を併用する顎変形症の矯正治療は、健康保険適用となります。それ以外の、一般小児、成人、部分矯正は自費治療となります。
1)一般小児、成人、部分矯正
 
初診・相談料
精密検査料
診断料
基本料金
調節・観察料
小児矯正
5250円
21000円
10500円
10-35万円
5250円
成人矯正
5250円
21000円
10500円
70-90万円
5250円
部分矯正
5250円
21000円
10500円
10-30万円
5250円
@初診時に費用総額をお見積りします。成人の場合、治療終了までに約80-90万円になります。
前歯部は目立たない透明な装置を使用しています。
@基本料金は患者さんのご都合に合わせて分割払いが可能です。
@小児の場合、二段階の治療とさせていただきます。永久歯交換後に必要な場合は、追加の費用(成人の治療費との差額)をお支払い頂くことで、第二段階の治療に移行できます。成長の過程で何回か検査を行うことがありますが、2回目以降の検査料は5,250円となります。
@インプラント矯正の場合、口腔外科処置料として、別途に約10-20万円要します。

2)口唇口蓋裂を含む各種先天異常(唇顎口蓋裂、第一・第二鰓弓症候群、鎖骨頭蓋異骨症、Crouzon症候群、Treacher-Collins症候群、Pierre Robin症候群、Downns症候群)
全て保険適用となります。約30万円程度要します。

3)外科手術を併用する顎変形症の矯正治療
矯正治療単独と外科的矯正治療の2つの選択枝が考えられる場合がございます。そのような症例では、初診・相談料、精密検査料ならびに診断料まで、自費で頂く場合がございます。
矯正治療には、約30万円程度要します。
当科では十分な協力体制が取れ、経験、知識も十分にあると思われる下記機関に手術をお願いしております。

聖路加国際病院口腔外科
東京医科歯科大学歯学部付属病院口腔外科
三井記念病院口腔外科
東京大学医学部付属病院口腔外科
   
  180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-36-2
TEL 0422-21-0651
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